昇級・昇段審査を実施しました

皆様、こんにちは。いつも当道場の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

少し前ですが2026年6月28日、関東地区合同の昇級・昇段審査会が行われました。
今回は久しぶりの合同審査ということもあり、会場には心地よい緊張感と熱気が満ちちていました。

昇段を目指す受審者は10名以上におよび、全体の審査にはかなり時間がかかりましたが参加したそれぞれが日頃の稽古の成果を存分に見せていました。

写真は、今回の昇段審査に参加した千葉支部の3名と西岡師範の記念写真です。おかげさまで、全員無事に弐段を取得することができました。温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。

昇段審査の中で大きな試練となるのが「連続組手」です。一般部では10人組手が行われますが、壮年部においても5人組手を最後までやり切る(完遂する)ことが求められます。これは体力面・精神面ともに非常にハードな内容ですが、仲間たちの声援を背に受け、全員が最後まで諦めずに技を出し切りました。

大人が真剣に限界へ挑み目標を達成しようとする姿は、一緒に稽古に励む子どもたちにとっても大きな励みや良いお手本になるのではないかと感じております。

受審した全員が新しい帯を手にし、心機一転、新たなスタートを切ることとなりました。黒帯や新しい帯に恥じないよう、指導者・道場生一丸となって、これからも日々精進して参ります!

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