稽古納め2025
今年最後の稽古にて例年通り、千本突きを行いました。
今年は年少部に6名、一般部に1名の新しい仲間が加わってくれました。新しい方々にとっては人生初の千本突きでしたが、いかがでしたか?(私は毎年、千本全て全力で突く意識でやるので終わる頃にはいつも汗だくで、翌日は強い筋肉痛があります!)

また、11月に実施した昇級審査に合格した子どもたちには新しい帯が届きました。昇級した人たちは新しい帯を締めて千本突きに参加してくれました。

昇級するということは後輩ができるということ。道場においては年齢よりも帯で先輩後輩が決まります。先輩の立場になったら「後輩には負けられない、上手にしなければいけない」という自意識(プレッシャー?)が自然に出てきます。逆に、昇級には興味がないと言って帯を維持していると「自分はまだ黄/ 青/ 緑帯だから」等という甘えに繋がることがあります(私自身、そういう時期がありました)。この意味で、昇級のチャンスがあったら是非とも挑戦してもらいたいと思います。

お正月はそれぞれゆっくり休んで、気持ちを新たにして新年を迎えましょう。
本年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。 押忍!


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