私たちが目指すこと

心の強さを育むこと

肉体的な鍛錬と共に精神面も鍛え、確固たる自己の確立の一助になりたいと考えています。

非認知能力の向上

武道を通した非認知能力向上は学校教育には代替出来ない価値があると考えています。

一芸を突き詰めること

どんなことでも良いのですが何か突き詰めることには大きな意義があると考えています。

クラス

幼年・年少部(年中4歳から中学3年生まで)

楽しみながら運動神経の向上と共に協調性や人を労わる心を育み、人として成長することを目指します。

一般・壮年部(高校生からシニアまで)

仕事の後でも無理なく通える時間帯に、それぞれの目的・目標に合わせて仲間と共に楽しみながら稽古します。

支部長あいさつ

白蓮会館千葉支部長の土谷(つちや)です。

当支部は先代支部長・西岡師範が1994年に杉原正康宗師から認可を受けて立ち上げた、千葉県で唯一の白蓮会館の道場です。「強く優しく逞しく」をモットーに、年齢や経験を問わず、誰もが楽しみながら学べる空手道場を目指しています。

年少部では、空手の稽古を通して礼儀や忍耐力を身につけることはもちろん、自分で考え、試し、工夫する経験を大切にしています。答えを教えられるのではなく自分なりに考え挑戦する中で得られる学びは、これからの時代を生きていく上で大きな力になると考えています。一人ひとりの個性に目を向け、時には子ども達と対話しながら楽しく前向きに稽古ができるよう心掛けています。

一般・壮年部では、年齢や目的、経験の違いを尊重しながら、無理のないペースで空手を楽しめる環境づくりを大切にしています。体力づくり、技術向上、仲間との交流など、それぞれの目標に合わせて稽古に取り組んで頂ければ幸いです。

空手の時間が、道場の中だけで完結するものではなく日々の生活の中でも前向きな力として生きていくような、そんな稽古の場でありたいと考えています。

白蓮会館とは

白蓮カラテはただ強い、あるいは技の上手な人間を作るために創始されたものではなく「肉体と精神面の修行によって本当に自分が頼りとすることの出来る自己を確立すること」を目的としています。

当道場について

私たちはNPO法人国際空手拳法連盟白蓮会館の千葉支部です。

稽古日は毎週火曜日と土曜日、クラスは18時45分〜20時までの年少部と20時15分〜21時30分までの一般・壮年部の二部制です(選手クラスはありません)。

年少部には幼稚園児から中学生までの幅広い年齢層の子ども達が在籍しており、時には年下の先輩が年上の後輩に教えるような場面も作ります。普段あまり遭遇しないこのような場面を通じ、子ども達には様々な経験をしてもらいます。また指導においても常に「なぜ」を説明し、納得を得てから進めることを心がけています。大会に出場した子ども達に対しては、全員でビデオを見返してお互いへのフィードバックを行う機会を設け「自ら考え検証し対策を立てて次の大会での結果に繋ぐ」というサイクルを回す楽しさを伝えています。

一般・壮年部はそれぞれの目的・希望やレベルに応じて少しずつ工夫し、安全第一で稽古を組むように意識しています。大人が空手を始める理由は様々で、本当に多様なきっかけで始められます。白蓮会館はフルコンタクト空手の流派ではありますが、逆技稽古等の単純な体力勝負とは異なる「武道の面白さ」を追究する機会があるのも当道場の特徴です。

入門生の8割は未経験者です。少しでも空手にご興味があれば是非一度、お気軽に体験にお越し下さい。

無料体験の案内はこちら

納得するまで、何度でも無料です。

稽古日時

稽古時間火曜日土曜日
18:45 - 20:00幼年・年少部幼年・年少部
20:15 - 21:30一般・壮年部一般・壮年部

幼年・年少部:
4歳(年中)~中学生まで

一般・壮年部:
高校生以上

稽古予定日

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緑:通常稽古
赤:休み
黄:行事(昇級審査、試合、合宿等)

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