何事においても、その道を突き詰めようとする過程では様々な壁に直面します。これらを克服しようとする時、自分の頭で考え抜いて仮説を立ててこれを試し、自分の仮説が正しかったかどうかを検証し、次の仮説と対応策に繋ぎます。これは空手に限らずどんなことにでも応用できる、社会に出てからも必ず役に立つスキルです。

特に年少部での指導においては、今後の彼ら・彼女らの人生においてこの経験が少しでも役に立つことを願いつつ、この一連の過程を自分自身で回すことができるように伴走するような指導を心掛けています。